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株式・原油・金・銀・銅・小麦の短期売買日記

株・原油・金・銀・銅・小麦・コーンなどのデイトレ・スイングのつぶやき日記。 DOW・S&P500・Nasdaq・FTSE・DAX・日経225・ハンセン指数・IBEX・ASXと個別銘柄が対象

   

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日本が先か、中国が先か

インフレは世界的な問題で、ついに日本もその中に入ってゆくことになりました。
 
こういう時代にどうやって生き残るのか・・・
 
方法は一つしかありません。稼ぐだけです。稼がなければ、インフレで痛むだけです。
 
そのインフレが強烈なのが中国です。日本はインフレになり始めるだけですが、インフレに脆弱なのでそのダメージは相当大きいはずです。しかも、震災と原発がありますから、その分大きくなるはずです。あとは、バカ東電と無能政府か・・・
 
なので、次の危機は、中国からなのか、日本からなのかというところになっているわけです。
 
現状を見ると、日本発の可能性が極めて高いと思うんですが、中国発の可能性も十分高いです。日本の為政者は、日本発だけは避けようと考えているはずですので、どうなるかですね。
 
吹き飛んだときの規模や影響を考えた場合、日本より中国の方が大きいと思います。なんといっても、世界2位の経済大国だし、不動産バブルで膨れ上がったブヨブヨ経済ですから。
 
どっちになるのかは分かりません。
 
ヨーロッパ経済が大きく投資しているのは、MENAと中国ですので、どうなるんでしょう。
 
震災のようにカウンターパンチが日本に来るかもしれませんし、ストレートが中国に入るかもしれません。こればかりは分かりません。
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今は株よりもコモディティですね

どこまで上昇するかは分かりませんが、コモディティがおいしいですね。
 
やはりジム大先生がおっしゃったように、災害で投資対象が変わるキッカケになるといったとおりの事が起きました。
 
やはり、凄い人です。見た感じは、感じのいいおじさんなんですが、やはり凄い人です。
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エネルギー価格の将来について

よく言われていることは、原油の埋蔵量が減っているから、間もなく生産のピークをつけるのではないかということです。
 
確かに、生産のピークをつけることを考えれば、原油価格は上昇するだろうけれども、減った分はどうするのという問題があるわけです。
 
原油の場合、ガソリンを作るだけでなく、ナフサや多くの石油由来製品の原料になっているので、その原油の生産が減ったら、あらゆるモノの生産が減ってしまうというわけです。
 
世界全体で計画停電?
 
まさか・・・
 
プラスチックは生分解プラスチック? 間に合わないでしょ。
 
シャンプーだって石油成分が入っているし、あらゆるものが原油に依存している。
 
その原油がなくなる??? なくなると言った方が価格は上がるので、石油メジャーはボロ儲けというわけです。
 
そういう視点で見ると、本当になくなるの? という疑問が生じるというわけです。
 
もちろん、減ってゆくかもしれないし、全然減らないかもしれない。30年ぐらい前も、石油はあと20年30年でなくなるとか、よく言われていました。
 
ですが、新たな油田が見つかっていることから、減らずに維持されているというわけです。
 
そもそも、原油がなくなるなら、石油メジャーは廃業でしょう。
 
もしデマだとしたら、高くなった原油や商品市場には驚異的なドボンが来るでしょうね。
 
さて、どうなるか・・・
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S&P500は高値を抜けるかどうか・・・

S&P500のチャートは高値を抜けるかどうか、PERは約14倍なので、割安でも割高でもない水準。
 
今後は、インフレが強まれば、株価は下がらざるを得なくなるのではないかと思う。
 
だけれども、大きく下落する状況にないので、上下するので、デイトレにとっては天国のような時代に突入するのではないかと思う。
 
今日は、上がった後は、下げてきたので、こういう展開が続くのではないかと容易に予想できそうだ。
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チェルノブイリ取材が大ブーム

チェルノブイリの取材が大ブームとなっています。
 
その理由は、福島がスリーマイルを超えて、汚染レベルはチェルノブイリ級といわれているためです。また、海外では、メルトダウンしたといわれています。
 
広島→長崎→福島という認識が海外では強いのです。
 
海外情報がすべて正しいわけではありませんが、隠蔽体質の当該国よりは冷静な判断はあります。
 
まず、基礎知識として、チェルノブイリとは本質的に異なります。
 
爆発したのは同じじゃないかという面はあります。3号機の爆発はきのこ雲ですから、あの爆発はただの水素爆発ではないだろうと思います。
 
ですが、チェルノブイリはどんだけひどかったのかというと、100万kwの電力を提供していた原子炉がグラファイトで燃え続けてしまったのです。
 
チェルノブイリの原子炉は、制御のためにグラファイトを使ったために、それが熱で燃え続け、プルトニウムやウランが放出されてしまったわけです。しかも、原子炉そのものが爆発してしまったのです。
 
ですから上空で炉心を冷やすために作業をした人は全員放射能の影響で間もなく亡くなっています。
 
その点を考えると、同じように爆発はしたけれども、炉心が吹き飛んだわけではないので、まだましなのです。
 
ただ、現状を楽観できるわけではなく、大変深刻で危機的な状況であることは間違いありません。
 
なぜなら、炉心溶融は起きていると誰もが想像できる状況なのですが、それを確かめることができないのです。
 
チェルノブイリのときはどうしていたかというと、ロボットを使って作業をしましたが、放射能があまりにも強くて、ロボット自体が壊れて動かなくなってしまったのす。
 
最後は、5000ミリにシーベルトを完全に振り切れて計れなく、10000ミリシーベルトともそれ以上とも言われています。そんなところで人間が作業をしたのです。もちろん、その人で生き残っている人は少ないです。
 
どうしてそんな無理をしたのかというと、次の爆発を起こしたら、ヨーロッパ全土に人が住めなくなるからです。
 
日本の場合、旧ソ連や北朝鮮や中国とは違うので、そんな作業はできないのです。ですから、作業がなかなか進まないというわけです。
 
そういう文脈で考えると、完全に冷えたわけではないから、現状は楽観できるものではないということはご理解できるのではないでしょうか。
 
もちろん、今後、大量の被曝から後遺症を発症する人は出てくると思います。それを承知で、現場で働いているのではなく、闘っている人たちがいることを知るべきです。
 
こういう、基本的なところを抜きにした知識は非常に危険です。ですので、ボクの原発と放射線に関するページでは、上部に重要なリンクを張っていますので、それで勉強してください。
 
もちろん、政府と東電の発表は、今でも全く信用していませんし、御用聞き学者の言うことも信用していません。
 
特に、原発推進学者は、医療従事者ではないので、人間の体に関しては考えが甘いです。
 
アインシュタインが、E=mc2という方程式を導き出して、それを使って原爆を作ったのは医療従者ではなく、核物理学者達です。
 
核分裂をするととてつもないエネルギーが放出されることが分かったのです。
 
そして、多くの人間が放射能の影響の調査のために犠牲になりました。
 
ですから、こういう非常事態では、原発推進学者ではなく、医療従事者、医者、原発反対の専門家の意見が重要なのです。
 
ヘタにパニクルのはいけませんが、ヘタに安心するのも危険です。
 
過去の原発事故、核実験では、政府は常に、近隣住民には安心することしか言わなかったことは忘れてはいけないでしょう。
 
ですから、一人ひとりが知識を身につけて、現状を把握して、自身の行動を決めるべきなのです。
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自己紹介:
FX(外国為替取引)をメインに数々の投資をしています。中国株投資、IPO投資、タイ投資、ベトナム投資、ドバイ投資などです。

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