大雑把に言って、流動性は3倍の差があります。しかし時価総額は両方ともほぼ同じです。
みずほの1日の売買代金は約1000億円。
中国商工銀行の売買代金は約330億円。
出来高は株価の単位が違うのであえてそろえてみます。
みずほ:192331株(株価544,000円)
中国商工銀行:431055000株(株価約77円)
そろえると、
みずほ:192331株
中国商工銀行:43105.5株(1/10000倍)
これはあまり意味がないかも・・・
とにかく、中国商工銀行ほどの流動性のある銘柄でも、これだけの差があるので、中国株の流動性が低いことがわかります。
流動性が低いということは、株が飛びやすいということですので、上昇を開始し始めると、大きく上昇するってことなので、大きく儲かるチャンスがあるということですね。
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