ここのところ原油が下げてきましたので、それで株に資金が回ってきたといわれているけれども、相場とは考えにくいと思います。
NYの反発は原油の反落を材料視したショートの買い戻しで、リーマン、フレディーマック、ファニーメイなどの売りが一巡したことによるリバウンドです。
これらがこれから買われるとも考えにくいです。
ただ、すべてが潰れるわけではないので、相場の底を確定することが、今求められているだけだと解釈すれば、別に一喜一憂することはありません。
これから、世界経済の巨大消費を牽引するのは、中国市場をおいて他にありません。期待値としてEUやインドや中東などを言われていますが、中国には及ばないと考えています。
今後、中国は内需が充実するはずですので、株は関連銘柄が良いと考えます。
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