中国株の最近の動きを見ていると、底打ち感がありそうなので、買っていいんじゃないかと考えていますけれども、その割には元気がいまひとつなので、底打ち感との見方に若干自信を失いつつあります。
今日は日経の反発に連動してハンセン指数も上昇してきましたが、本来の強さではないので、後場の動きを注視してゆきたいと思っています。
また、ペトロチャイナやチャイナモバイルなどの銘柄の動きに強さを感じないため、もしかすると、もう一段や巣があるのかという気もしています。
指数の調整としてはかなり進んできているとはみていますけれども、もしかするとさらに下げてくる可能性も否定できません。
最近は、直近の安値を試すようなところまで来ているので、正念場というところでしょう。
もし、二番底なら強い反発が起きるはずなんですが、強さを感じないところが少々気がかりです。
それと、中国に限ったことではありませんけれども、環境問題や感染症のリスクも日に日に高まっているので、この点は非常に注意しておくべきではないでしょうか。
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