中国株は時価総額に比べて流動性が低いので、売買が活発ではないと、収益化が難しいです。
動きにパワーがないのは、先行きを見極めてからということなのかもしれませんが、その大きな理由は、もしかすると先物市場が発達していないからなのかもしれません。
ハンセン先物などの板は薄いので、指数売買もちょっと難しさを感じざるを得ません。
最も、現物のETFや、割安な個別銘柄の仕込みと考えれば、悪い状態ではありませんので、現物をメインにして考えればいいだけなのかもしれません。
この資金の活用方法は個人差があるので、自分自身にあった方法を見つけて、儲けてください。
ちなみに、僕自身の資金の活用方法は以下の通りです。
日本市場:レバレッジをかけて短期売買用、取引銘柄は必然的に限定的
中国市場:現物を使っての中長期投資用、バリュー投資がメイン
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