ほとんどドル円とナスダックに一致した相場になっていますので、横ばいから反騰するのかどうかというところ。
三菱商事はサポート割れ、三井物産は下抜けなので、全般的に調整方向かもしれないところだと思いたいんですけれども、新日鉄・住金などの鉄鋼株が若干反発。調整してきていたので、当然の反発ですので、指数の下落を止めている印象です。
自動車は昨日大きく上昇して今日も上昇できなかったことで利食いが入っているので、今晩のNYの動き次第では、日経も下げてくるかもしれませんね。
下げも鈍いので、調整が終わるとまた再上昇すると思いますけれども、指数の上昇が起きようが起きなかろうが、個別の循環物色が継続しているところでしょうか。
いまだにハマっている売りが多いので、下げはやはり限定的かもしれませんので、調整が終わると再度上昇になる可能性がありそうです。
ちなみに、指数の動きは、ここまでの動きを今後も踏襲するので、循環物色もしばらく継続すると考えています。サポートを割り込むのか、それとも維持し続けてその後上に向かうのか、今の段階ではわかりにくいので、しばらく動向に注意をしたいところ。
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