ドルからのユーロへ、ドルからポンド、ドルからスイスフランといった流れがかなり強いです。
大きく言えば、大西洋をはさんで、左から右に流れているといえそうです。
この流れを受けて、資金の入っていったEU圏では経済は活発になるし、株価も高騰すると考えられそうです。ロシアのマネーも、中東のマネーもEU圏に集まっているので、非常に面白いと思います。
具体的には、グローバル企業であることと、テーマ性のある銘柄といったところではないかと思います。
今後、NYを中心にした株式市場の動きが徐々に弱まって、ディカップリングが最も進んでいるEU圏が独自の動きをしてくる可能性がありえそうです。
具体的なテーマは、資源、環境、水、農業といったところかもしれません。ちょっと広くなっていますので、徐々に絞り込みます。
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