NY株式市場の割高感、欧州株の割高感、日本株の割高感もあるので、当然業績悪化が続出している中国株も大きく下落してくるのは当然です。
半値なら、ハンセンは6000pt台になる可能性はありえそうです。
そこまで行かないにしても、買いをするのは、下げ止まりからの反発しかありません。景気が回復するのはまだ先と思われますので、それまではこんな作戦で取ってゆけばいいのではないでしょうか。
特に中国は多くのリスクが内在しているので、それらが顕在化すると一気に売り込まれる可能性は十分にあります。
もちろん、中国だけでなく、世界中の株にも下落リスクは高まっていると言って良いと思います。
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