VIX指数が神のような存在だというわけではないものの、恐怖指数といわれているだけあって、投資家の恐怖の度合いを知る一つの目安になっています。
ですから、この指数がまだ50台にあることを考えたら、まだ危機は終わっていないと考えていいと思います。40台でも高いのに、50台なんですから、如何に今の相場が異常かがわかります。
具体的にはいろいろな情報がありますけれども、大枠ではまだ終わっていないといっていいと思います。
考えてみれば当然で、日経平均が1000円の暴落となって、9000円を割り込もうとしています。バブル後の最安値が7600円ですから、そこまでわずか1500円程度です。目と鼻の先です。
その一方で、ダウなどのNYの株式指数の下落は全く大したことなく、今となっては、日経とダウの価格が逆転してしまっています。それだけ、下落していないことを表しています。
日経とダウとナスとFTSEとハンセンの比較チャート
今後の動きには十分に配慮して、収益を上げてゆきたいですね。
PR
COMMENT