GDPが年率で3.3%になるという結果が発表されましたけれども、これはもう次の四半期GDPでは大きく落ち込む可能性があると思います。
その兆候がすでに出たことで、木曜日の上昇分のほとんどを消してしまったという展開ですが、これほど早く消してしまうとは。
テクニカル的には、NYダウはジリ高傾向ですが、ジリ高ストンになるパターンかもしれません。ナスダックは、直近高値更新になっていないことから、安値われになると下値模索の展開になる可能性がありそうです。
何と言っても、アメリカの問題jは、不動産の下落と金融危機です。金融危機で不動産、銀行や証券会社ばかりに注目が集まっているけれども、自動車業界も倒産になる可能性があるのではないかと思います。
今はまだ踏ん張っていられる時期ですが、その踏ん張りも限界になるのが、バブル崩壊後の数年後です。
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