ロシア株に限らず、日本人が参入する時はいつも遅いので、ロシア株が国内で取引できるようになった段階が上昇の最終局面と考えたのはほぼ間違いではなかったようです。
そもそも、ずっと上昇してきて、その上昇は凄い上昇だったので、もはやこれ以上買う意味がないので下落したのが普通です。
そのきっかけが、南オセチアという見方もできるかもしれませんけれども、あくまでもきっかけに過ぎなかったと思います。
これから、ロシアのバブルが弾けるかどうかという段階ですので、注意深く観察する必要があると思っています。もっとも、弾けないバブルはありませんので、弾けるに決まっています。後は、その時期でしょう。
株の下落を見れば、ロシアのバブルは終わったと見て問題ないと思います。
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